プログラミングスクール プログラミングスクールの基礎知識 プログラミングスクールの選び方

プログラミングスクール意味はないってマジ!?メリット・デメリットで比較

2022年5月14日

「プログラミングスクール通うのって意味ないってホント?」ってビックリした方もいると思いますが、正確には「独学でも身に付くなら、プログラミングスクールは意味ない」って言ってる方も多いのは事実です。

しかし、本当にプログラミングスクールで学ぶメリットはないでしょうか?

 

いえ、そんなことはありません。

本記事では、プログラミングスクールを受講するメリット・デメリットについて解説し、

 

未経験からITエンジニアを目指す方にとって、プログラミングスクールは「意味がある」ことがわかっていただけるはずです。

圧倒的スキルが身につくプログラミングスクール5選

  • DIVE INTO CODE
    年齢制限なし
    現場レベルの技術や開発が学べる
    オリジナルのWebアプリケーションが作れる
  • RUNTEQ
    高クオリティーで人気急上昇中!
    ・800~1,000時間の圧倒的な学習量
    ・現役エンジニアによるオリジナルポートフォリオ作成支援
    ・何でも相談できるバディ制度
  • DMM WEBCAMP
    ・転職成功率98%・離職率2.3%
    ・転職できなければ全額返金

    ・DMM.comグループならではの非公開求人も多数
  • ディラボ
    ・Javaに特化し「未経験が2ヶ月でJavaシルバー資格取得可能」
    ・1期10名しか入れない「ガチの開発エンジニア育成スクール」
    ・平日でも土日でも基本的に質問し放題!
    ・卒業後現場の最前線で活躍できるスキルが身につく
  • Aidemy Premium
    ・AIに特化したプログラミングスクール
    ・完全初心者から研究者クラスまでに対応した幅広く優良なコンテンツ
    ・メンターと学習進捗を一緒に計画し挫折しないシステム
    ・20代には特待生制度アリ!

「プログラミングスクールに通う意味はない」を信じるな!

プログラミングスクール失敗
「プログラミングスクールに通う意味はない」「独学で十分身に付く」という意見をよく耳にするかもしれませんが、それは間違いです。

 

はじめてプログラミングを学ぶ多くの人にとって、プログラミングスクールの受講は少なからずメリットがあります。

プログラミングスクールのメリットとは?

プログラミングスクールメリット
プログラミングスクールに通うメリットは以下の7つ!

  • 実務で使えるプログラミングスキルが身につく
  • 挫折しづらい
  • 効率的に学べる
  • ポートフォリオ(成果物)を作成できる
  • 就職・転職に有利
  • 講師の実体験を聞ける
  • プログラミングの学習方法とその習慣が身につく

1つずつ解説していきます。

実務で使えるプログラミングスキルが身につく

プログラミングスクールでは、実務でも通用するレベルのプログラミングスキルが短期間で身につきます。

 

その理由は、多くのプログラミングスクールが、現役エンジニアや元エンジニアを講師として採用しているからです。

 

現役エンジニアと元エンジニアの講師から指導を受け、開発現場で経験を積んだ講師からも教わることができ、

 

プログラミングのコツやバグの解決方法、環境構築の方法といった実務に活かせるスキルを無駄なく習得することができます。

挫折しづらい

プログラミングスクールを利用すると講師のサポートが受けられるので挫折しづらいです。

 

わからないところを1人で悩む必要がなく、わからないまま前に進めないってこともありません。

 

初心者の状態では、どのようにエラーを解決すればよいのか検討もつかないことも出てきます。

 

講師のサポートがあれば、プログラミング学習で挫折しそうな状況も切り抜けやすいです。

効率的に学べる

プログラミングスクールに通うと、効率的に勉強することができます。

 

プログラミングを独学で学ぼうと思うと、途中で行き詰まって悩む時間が長くなります。

 

そうなると、勉強スピードが落ちるだけでなくモチベーションも下がってしまいます。

 

しかし、プログラミングスクールに通うと、現役エンジニア講師から知識を学べることに加えて、詰まった箇所をすぐに教えてもらえるのです。

 

そのため、独学のようなタイムロスが発生しにくく、モチベーションを高く維持したまま効率的に勉強できます。

ポートフォリオ(成果物)を作成できる

多くのプログラミングスクールでは、カリキュラムの中に「ポートフォリオ(成果物)の作成」が含まれています。

 

ポートフォリオとは、簡単に言うと「自身のプログラミングスキルを証明するための作品」のことです。

 

プログラマーやエンジニアの就職においては、学歴や年齢よりもスキルや実績を重視される傾向が強いため、未経験からエンジニアになるためにはポートフォリオの制作は必須です。

 

もちろん、独学でもポートフォリオ作成は可能です。

 

しかし独学でポートフォリオを作成しようとすると、

 

「特に作りたいものがない」「なにから手を付ければいいかわからない」

 

といった状況になりがちです。

 

その点プログラミングスクールでは、就活でアピールしやすいポートフォリオを課題として作成できるだけでなく、

 

現役エンジニアの講師がアイデアを出すためのサポートをしてくれるので、業界未経験から就職を目指す方にとっては何よりも心強いメリットです。

就職・転職に有利

プログラミングスクールに通うと、プログラマーとしての就職・転職に有利に働きます。

 

スクールでプログラミングについて体系的に学べることに加えて、スクールによって就職・転職サポートを受けられるからです。

 

何も分からない状態から未経験で就職・転職するのは難しいものです。

 

実際にプログラマーとして働いている方からアドバイスを貰えるということは大きなメリットとなります。

 

また、信頼の高いプログラミングスクールであれば、そのスクールで学んだことがあなた自身の信頼性に繋がって採用に繋がる可能性もあります。

講師の実体験を聞ける

プログラミングスクールに通うと、仕事に関する講師の実体験を学べます。

 

プログラミングスクールの講師には、ITエンジニアとして活動している方が多くいらっしゃいます。

 

そのため、就職や転職、フリーランスとしての働き方などリアルな実態を聞くことができるのです。

 

特に、フリーランスエンジニアは1人で案件獲得から納品までこなす必要があるため、事前にノウハウを学べる機会は非常に貴重です。

 

独立から仕事獲得までのノウハウや案件の相場など、リアルな実態を学べるだけでも、スクールに通うメリットはあります。

プログラミングの学習方法とその習慣が身につく

プログラミングスクールは、受講時間や期間があらかじめ決まっています。

 

用意されたカリキュラムをこなすことで学習方法が自然と身につくため、今後新しいプログラミング言語を自分で勉強する際にも役立ちます。

 

また受講期間も決まっているため、その期間内にスキルを習得することで、プログラミング学習を習慣化させる力も同時に身につきます。

 

IT業界は技術の変化が早いため、エンジニアとして成長し続けるためには、プログラミングを継続的に学習することが大事。

 

そのため、プログラミングを学習するクセやその方法が基礎から体得できるというのは、なによりも大きなメリットとなります。

プログラミングスクールに通うデメリットってどんなこと?

プログラミングスクール デメリット
プログラミングスクールには数多くのメリットがありますが、逆にどのようなデメリットがあるのか?

 

ここからは、プログラミングスクールに通うデメリットについて目を向けていきます。

受講費用が高額

無料のプログラミングスクールに通うなら話は別ですが、有料のスクールに通うのであれば、受講費用が高額になります。

 

毎月の支払いが大変になることも。

 

たとえ分割払いを選択したとしても、支払回数によっては所定の手数料で元金が膨れ上がる場合もあります。

 

「エンジニアになれば受講費用の元が取れる」

 

といった意見もありますが、予算に余裕が無い方やアルバイトをかけ持ちする学生にとって高額な受講費用のローンは、

 

生活費に大きな負担をかけてしまう可能性もあるかもしれません。

受講以外に勉強が必要

プログラミングスクールに通うだけでスキルが身につくワケではありません。

 

スキルを身につけるためには、受講した上で勉強する必要があるのです。

 

そのため、「受講料さえ払えばスキルが身につく」と考えている方は注意が必要です。

 

このような考えを持っている方はスクールで充分な学びを得られない可能性があります。

 

プログラミングスクールはあくまでもプログラミングを学ぶのに適した環境であって、実際に勉強するのはあなた自身です。

卒業できても誰もが就職に成功するわけではない

プログラミングスクールを卒業したからといって、必ずしも就職に成功するというワケではありません。

 

それはあなたの努力量によるプログラミングの習得レベルや、スクールの営業力によっても就職成功率は変わってくるからです。

 

またプログラミングスクールは受講者の学習や就職をサポートするものであり、就職を100%確約するものではありません。

 

とはいえ、自ら積極的にプログラミング学習に取り組み、面接対策にも力を入れてくれる就職成功率の高いプログラミングスクールに通いさえすれば、就職に成功する確率は限りなく100%になること間違いないです。

プログラミングスクールを選ぶポイント

スクール選ぶポイント
プログラミングスクールのメリット・デメリットを理解したら、次はプログラミングスクール選びです。

 

選ぶときのポイントは大きくわけて5つあります。

  • 受講形式
  • 習得スキル
  • 料金・期間
  • 就職・転職サポート
  • ポートフォリオ作成支援

1つずつ解説していきます。

受講形式

まず最初にプログラミングスクールの受講形式についてチェックです。

 

プログラミングスクールには以下2種類の受講形式が存在します。

  • 通学型
  • オンライン型

通学型のプログラミングスクール

通学型プログラミングスクールに通うメリットとデメリットは以下になります。

メリット
  • 対面で講師に直接質問できる
  • 仲間がいるのでモチベーションを保ちやすい
  • プロの手元を実際に見ながら体得できる

通学型プログラミングスクールの大きなメリットは、対面での質問が可能という点です。

 

講師に直接質問できるため、リアルタイムでの回答がもらえます。

 

また、他の受講生と一緒に勉強できるため、モチベーションアップに繋がることも。

 

講座の開講日や時間が毎週決まっているプログラミングスクールなら、定期的に学習する習慣が身につくだけでなく、

 

プロの手元をその目で見ながら技術を体得することも可能です。

デメリット
  • 通学する手間や時間がかかる
  • 勉強できる時間や場所が決まっている
  • 地方在住者は希望のスクールで受講できないこともある

通学型プログラミングスクールの場合、受講期間中は決まった場所に通学しなければなりません。

 

また受講時間も決まっているため、仕事やプライベートの予定を調整する必要も。

 

さらに、地方在住の方で受講したいプログラミングスクールが首都圏にある場合は、希望コースの受講が難しくなります。

こんな人におすすめ!
  • 対面で講師から教わりたい人
  • 時間に余裕のある人
  • 通いたい教室が地元にある人

オンライン型のプログラミングスクール

オンライン型プログラミングスクールのメリットとデメリットは以下になります。

メリット
  • 時間や場所に縛られず自分のペースで学習できる
  • 通学にかかる時間や費用が不要でネット環境さえあれば学べる
  • 地方からでも東京のプログラミングスクールを受講できる

オンラインプログラミングスクールは、時間や場所に縛られない上に、通学する必要がない点が大きなメリットです。

 

オンラインなら、パソコンやインターネットに繋がる環境があれば、どこでも学習可能。

 

また通学にかかる時間をプログラミング学習にあてられるため、学習時間も増やせるはず。

 

動画形式で学習を進めるスクールがほとんどですが、わからないことがあれば随時質問が可能です。

デメリット
  • 質問に対してすぐに回答をもらえないことがある
  • 周りに仲間がいないのでモチベーションを保つのが難しい
  • 学習環境を自分で用意する必要がある

オンラインプログラミングスクールの場合、学習につまづいたらチャットで質問する場合がほとんど。

 

そのため、スクールによっては質問の回答に時間がかかる場合もあるかもしれません。

 

また、中には「ひとりではモチベーションが保ちにくい」と感じる人もいるかもしれませんが、サポートが手厚いスクールを選んでおけば心配無用です。

こんな人におすすめ!
  • 自宅で好きな時間に学習したい人
  • 通学の手間や交通費をかけたくない人
  • 自分で調べながら自発的に学習できる人

習得スキル

プログラミングスクールを選ぶ際は、そのスクールで学べるプログラミング言語やスキルについてもチェックも重要。

 

プログラミング言語と言っても、用途によってたくさん種類があります。

 

そのため、あなたの目的に応じたプログラミング言語やスキルを学べるかどうかが重要となるのです。

 

目的別に関連するプログラミング言語やソフト示すと以下のようになります。

 

用途によっては必ずしも以下の分類にならない可能性もあります。

 
  • AI開発を学びたい方→Pythonなど
  • デザインを学びたい方→IIIustrator、Photoshopなど
  • アプリ開発を学びたい方→Java、Ruby、Ruby on Rails、Android、Swiftなど
  • ウェブ制作を学びたい方→WordPress、HTML、CSS、PHP、JavaScrip、jQuerytなど

プログラミングスクールによっては、学習したいプログラミング言語やスキルをカスタマイズできる場合もあります。

料金・期間

プログラミングスクールによってコースの料金や学習期間が異なるため、内容をよく確認しておきましょう。

 

料金は受講形式やサービスの内容によって異なります。

 

一般的には、「通学型」の方が「オンライン型」に比べて高額な傾向にあります。

 

また、当たり前ですがサポートが充実したスクールの方が費用は高額です。

 

そのため、教養としてプログラミングを学びたい方などは「オンライン型」でサポートが少ないスクールを選ぶと費用を抑えられます。

 

しかし、プログラミングを学んでITエンジニアとして就職・転職したい方などは、多少費用が高くてもサポートが充実したスクールの方が安心です。

 

スクールでしっかりとスキルを習得することで、より良い企業に就職・転職したり、フリーランスとしてより高額な案件を取得できた方が総合的に見て賢い選択となるからです。

 

プログラミングスクールにおける代表的なサポートは「就職・転職サポート」「ポートフォリオ作成支援」です。

就職・転職サポート

プログラミングスクールによっては、一定のスキルを習得した受講生の就職・転職をサポートするサービスがあります。

 

具体的なサポート内容はスクールによって異なりますが、代表的なサポート内容としては、

 

「就職・転職先の紹介」「履歴書の添削」「面接の対策」

 

などです。

 

実際にITエンジニアとして働いている講師からアドバイスを貰えるため、貴重なサポートだと言えます。

 

また、有名プログラミングスクールで勉強した場合、あなたのプログラミングスキルに対して信頼性が高まります。

 

ただ単に独学で勉強した人よりも、有名スクールで勉強した人の方が網羅的で実践的なスキルを有しているだろうと判断してくれるのです。

ポートフォリオ作成支援

プログラミングスクールによっては、受講生のポートフォリオ作成に関しても支援してくれるサービスがあります。

 

ポートフォリオとは「作品集」のことで、あなたのプログラミングスキルがどの程度なのかを示す材料です。

 

例えば、Web制作のスキルをアピールしたい方は、自力で作成したホームページなどがあなたのポートフォリオとなります。

 

ポートフォリオでスキルの高さをアピールすることができれば、より良い就職・転職が可能となったり、より高額な案件を受注できたりします。

 

しかし、プログラミングを習ったばかりの方がポートフォリオを実際に作成しようと思うとそれなりの労力が必要です。

 

ポートフォリオ作成支援サービスがあれば、講師のサポートを受けながらより良いポートフォリオを作成できます。

まとめ

最後まで読んでみて、あなたにとって「プログラミングスクールは意味がない」ってなりましたか?

 

以下に該当する方にはプログラミングスクールは通うべき人です。

プログラミングスクールに通った方が良い人の特徴
  • 最短期間でエンジニアとして活躍したい
  • 現役エンジニアからプログラミングを教わりたい
  • 同じ目的の方と学習したい

また、おすすめのプログラミングスクールは「DMMWEBCAMP」です。

 

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