プログラミングスクール プログラミングスクールの選び方

高いプログラミングスクール選びで失敗したくない方必見!!

2022年5月2日

「高いプログラミングスクールにせっかく通うなら失敗なんてしたくない」

って思いますよね!
この記事では「プログラミングスクールに通ったけど失敗したな!」って人の意見を参考にまとめています。

まずは、どんな失敗談があったのかご紹介します。

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    年齢制限なし
    現場レベルの技術や開発が学べる
    オリジナルのWebアプリケーションが作れる
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  • Aidemy Premium
    ・AIに特化したプログラミングスクール
    ・完全初心者から研究者クラスまでに対応した幅広く優良なコンテンツ
    ・メンターと学習進捗を一緒に計画し挫折しないシステム
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プログラミングスクール選びで失敗談

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実は、プログラミングスクールに通って「失敗した!」という人は、だいたい同じような失敗をしてる人が多いんです。

 

具体的失敗例は、以下になります。

 
  • 質の低いスクールに通ってしまった
  • スクールに依存してしまった
  • 学習後復習しなかった
  • 受け身で受講してしまった

質の低いスクールに通ってしまった

プログラミングスクールによっては、「先生」と言いながら、そのスクールをつい先日卒業したばかりの人が教えている、ということもあります。

 

卒業して間もない人が先生をやっても、スクールの教材を教えるくらいであれば特に問題はないですが、ただ、そんな人が

  • プログラミングの本質の部分を教えたり
  • エンジニアの先輩としてのアドバイスをしたり

できると思いますか?

 

エンジニアは、実務を最低1年以上はこなさないと、1人前といわれません。

 

なぜなら、独学やプログラミングスクールの環境と実務は、深さも、状況も、スピード感も違うからです。

 

その為、プログラミングスクールを卒業した人に先生をしてもらっても、

  • プログラミングに対する本質的な回答は得られない
  • エンジニアとしての経験に基づいたコメントは得られない

ということになります。

 

そのレベルの先生にアドバイスやコメントをもらっても、実践では使えないですし、エンジニアとして内定をもらうのも厳しいです。

 

ですので、先生からのアドバイスやコメントに期待するのであれば、ある程度先生としての経験がある人や、現役のエンジニアが先生をやっているスクールを探し、選ぶべきです。

スクールに依存してしまった

何もかもスクール任せにしてしまうと失敗しやすくなります。

 

理由は「教えるのがスクールの責任」と思って学習してもスキルが身に付きにくいからなんです。

 

スクールはあくまでも勉強をサポートしてくれる補助教材と割り切り、自力で学習するくらいの心構えで勉強していかないといけません。

 

「スクールを卒業すれば自動的にエンジニアになれる」わけではなく「スキルが身につけばエンジニアになれる」ことをよく理解しておくことです。

学習後復習しなかった

プログラミング学習において復習は非常に大切です。

 

というのもプログラミング学習では学ぶ内容が多く、課題や授業についていけないケースがあるからです。

 

ベテランのプログラマーであっても、1度書いたコードを忘れることがあります!(人間なので)

 

未経験者は何度も反復をしてようやく知識が定着するので、1度の学習では理解できずに挫折する可能性は高いです。

受け身で受講してしまった

スクール依存と同じく、受け身での勉強も失敗するリスクが高いです。

 

なぜならエンジニアとしての成長には、自主的な学習が不可欠だからです。

 

スクールを出ただけではエンジニアとしてはまだまだ半人前なので、自分から新しい知識を身につけたり、調べたりする力が必要です。

 

自分から学ぶ意欲がなければ1人前のエンジニアとして成功するのは難しいです。

カリキュラムについていけなくなったら

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どうしてもカリキュラムについていけないかもって悩み始めたら「対策」をとらないと本当に挫折してしまいます。

 

カリキュラムについていけなくなる前に取るべき対策は以下の4つ!

 
  • 今の状況を相談する
  • 学習時間の確保
  • 違う方法で学習していく
  • 焦らずマイペースに学習を継続する

今の状況を相談する

プログラミングスクールの講師やメンターの方もたくさんの受講者を相手しています。

 

その中から、悩んで苦しんでる方を見つけるのは簡単ではありません。

 

案外、自身が悩んでいることをスクール側に相談すると解決するかもしれません。

 

不安や悩みが出てきたら、まずは「相談」です。

学習時間の確保

学習を進めていくと、学習時間の確保が難しくなるかもしれません。

 

ある程度は確保していたつもりでも、「時間が足りなくて挫折」ってケースもよくあります。

 

プログラミングは、時間をかけていかないとスキルは、身につきません。

 

プログラミングスクールに通うと決めたなら、余裕を持っての学習時間の確保が必要です。

違う方法で学習していく

スクール側で準備したカリキュラムだけじゃ理解ができない場合は、本や動画など見てカリキュラムを理解できるようにしていくしかありません。

 

焦らずマイペースに学習を継続する

プログラミングを覚えていくには時間がかかります。

 

周りのペースに無理に合わせることより、「エンジニアになる」と意志があるなら、時間をかけてスキルを身につけていくことです。

メンターに質問について

ただ、注意しておかないことは、プログラミングスクールによっては、「メンターに質問し放題」、「質問回数が決まってる」などの差があります。

 

プログラミングスクールの学習で効率よく学習していくには、「メンターに質問し放題」のプログラミングスクールがおすすめです。

目的を明確にする

プログラミングスクールは以下の3つを明確にして入りましょう

・目的→転職?フリーランス?
・実績→卒業生の転職率は?案件獲得率は?
・環境→仲間はできる?カリキュラムは

上記が
不明確→スクール選び失敗する可能性高い
明確→正解の可能性高い

僕は明確にした結果、最高の環境で学べてます

— 大地@ZeroPlus Media管理人 (@daichi_TOMAP) June 6, 2020

 

プログラミングスクール選びで失敗しないためには、学ぶ目的、作りたいもの、学習環境の3つから選び方を考えることも大事です。

 

目的や環境ごとにプログラミングスクールを選ぶ時のポイントや注意点について詳しく解説します。

目的で選ぶ

就職・転職のため

プログラミングを学ぶ目的が就職・転職の場合、就職・転職支援が充実しているプログラミングスクールが1番です。

 

就職支援にはキャリアコンサルタントによる支援や面接対策、また企業の紹介などたくさんあります。

 

特に全くの異業種からのエンジニアへの転職にチャレンジする場合は、就職サポートの内容や実績を確認しておけばOK。

 

就職支援をしているプログラミングスクールの中には、転職が決まったら授業料を返還してくれる制度があるところもあります。

 

授業料の返還制度があるプログラミングスクールを選ぶ時は、授業料の返還条件も忘れずに!

フリーランスとして活躍するため

卒業後フリーランスとして活躍したいなら、授業の中で実績が作れるスクールがいいです。

 

フリーランスで活動するためにはポートフォリオ(実績)が必要。

 

仕事を獲得する際にはポートフォリオで実績を示せることで説得力が増します。

 

受講中に実績作りができ、現役のエンジニアから実践的な内容を学んでポートフォリオが作りやすくなるスクールがおすすめ。

勉強のため

自分の可能性を広げるためにプログラミングを勉強したいなら、やりたいことや興味のある分野を学べるスクールです。

 

今後どの業界でもIT人材は重宝されるので、プログラミングスキルは市場価値のUPに繋がります。

 

また勉強する過程で、問題解決能力やロジカルシンキングを鍛えられます。

 

自分のキャリアのなかでプログラミングがどう活かせるのか考えてからスクールを選んでも遅くないので焦らず慎重に。

作りたいもので選ぶ

ウェブサイトが作りたい

サイトを一から作れるようになりたい、もしくはワードプレスをカスタマイズしたいなら、サイトを作りながら学べるスクールがおすすめ。

 

ウェブサイトの作成には最低限HTML、CSSの知識が必要。

 

そしてJavaScrpt、phpまで学べると作れる範囲が広がります。

 

これらの言語は幅広い分野で使えるプログラミングの基礎でもあるので初心者におすすめです。

アプリが作りたい

アプリ開発はウェブサイトの作成に比べると難易度が少しあがります。

 

でも作りたいアプリがあるなら、時間をかけてでもチャレンジする価値はあり。

 

アプリ開発の講義は一般的にアイデア出しからスタートし、設計の仕方なども勉強します。

 

授業を受けながら、自分が作りたいものを形にしていけるので楽しいです。

 

アプリ開発に必要な言語は、JAVA、Swift、Rubyなど。アプリの開発をしながら学べるスクールがおすすめ。

作りたいものがまだ決まってないなら

コレ!というものが決まっていないなら、いろいろな学習ができるスクールを選んでみるといいです。

 

自分の興味がある分野を広く学びながら自分の好きなことや得意分野を決めていくという感じです。

 

1つスクールの例をあげると、テックキャンプでは下記のように月額料金で5つのコースから好きなコースを選んで、自分のペースで学べます。

  1. WEBサービスの開発
  2. オリジナルサービス開発
  3. AI(人工知能)入門
  4. AIアプリ開発
  5. デザイン

どのコースも実践的なスキルを身につけられるカリキュラムになっています。

 

幅広く知識を身につけたい人にぴったりのプログラミングスクールです。

学習環境で選ぶ

オンラインで学習する

オンラインスクールは自分のペースで好きな場所で学べるので、会社に行きながら勉強したいなど忙しい人に最適です。

メリットデメリット
・自分のペースに合わせて学ぶことができる・自分でモチベーションを維持しなければいけない
・毎日決まった時間に仕事が終わらない人でも続けやすい・自分で学習ペースを管理しなければいけない
・通学のための時間が不要・インターネット回線など勉強できる環境を整える必要がある

スクールで直接指導

オフラインの場合、講座形式や自習タイプなどがあります。

 

講座形式だと授業についていけないと感じる場合は、自分の習熟度に合わせて個別指導で学べるスクールを選ぶほうがいいです。

メリットデメリット
・決まった時間に通わないといけないので強制力がある・自分のスケジュールに合わせて受講できない
・仲間ができてモチベーションを維持しやすい・通学のための交通費が必要
・質問の解答がすぐに得られる 

まとめ

  • スクールを選ぶ時は、まずは通う理由を明確に!
  • プログラミングスクールを選ぶ時は、就職?学び?でもかわってくる。
まず通う理由を自分で明確にできてないと、プログラミングスクールに通い始めてから「違和感」を感じてモチベーション維持できなくなるかもしれません。

そのため、講師が現役エンジニア、メンターに質問し放題って環境なら、「モチベーション維持」に役立つかもしれません。

 

その条件かつ20代だったらピッタリのプログラミングスクールがあります。

 

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